日本海洋人間学会 第10回学会大会

発表形式・発表要領

発表者の方へ

1.発表者は、ご自身の発表の前までに必ず大会用ZoomURLにアクセスしてください。

2.発表は、ご自身のパソコン上で操作するPowerPoint等のプレゼンテーションソフトウェアで作成したファイルを、Zoomの画面共有機能を用いて共有しながら実施してください。

3.発表の持ち時間は、13分(発表10分、質問3分)です。呼び鈴は8分に1回、10分に2回、13分に3回鳴ります。発表時間を厳守して下さい。持ち時間の13分を経過した場合は、その場で発表を打ち切って頂くこともあります。

4.PowerPoint等で作成したファイルへの動画の埋め込みは、Zoom画面共有上では、視聴する側の動画の再生コマ数が格段に低下するため、学会大会実行委員会としては推奨しませんが、各自のご判断にて使用をご検討ください。

5.学会でのオンライン発表は、著作権法上「公衆送信」とみなされます。公衆送信権を侵害しないために、プレゼンテーションファイル作成の際は、以下の件について十分ご留意ください。また、判断が難しい場合は、別途、第10回学会大会実行委員長(藤本浩一)までメールにてお問い合わせください(ローカルパート:kfujim1,ドメイン:kaiyodai.ac.jp)。
 (1)他者が著作権を有する写真・映像は使わないこと。
 (2)他者が著作権を有する⾳楽は流さないこと。
 (3)著作権/著作隣接権の許諾が不明または曖昧な写真・映像は使⽤しないこと。
 (4)社寺仏閣(特にご注意ください)、美術⼯芸品、人物(本人の承諾がある場合を除く)などの写真や映像は、発表者⾃⾝の撮影であっても使⽤しないこと。
 (5)引⽤に際しては、次の「引⽤の三要件」を遵守すること。
  ・引⽤部分をクオーテーションマークなどで明確に表⽰すること。
  ・引⽤部分を最⼩限とし、発表ファイルのオリジナル部分が⼤半であること。
  ・出典を明⽰すること(著作権者、著作物の名称、発表年、発表媒体等)。
 (6)出版物等の図や表の引⽤は配信に使⽤できない場合があるので注意すること。
 (7)クリエイティブ・コモンズ・ライセンスが表示されているものについては、その指示を遵守すること。

優秀発表賞、奨励発表賞の選考

 第10回学会大会における一般口頭発表については、優秀発表賞と奨励発表賞の選考を実施します。受賞演題の発表は、集計・確認作業を経た後日とし、可能な限り速やかに学会HPにて行います。なお、受賞者には受賞を証明する書類の電子ファイル等を、発表後ただちに送付し、実際の賞状の授与は、次年度以降開催の対面形式による学会大会にて実施します。