日本海洋人間学会 第10回学会大会

演題募集要項

 第10回大会では、「研究発表」と「実践報告(事例、調査、視察、事業、活動など)」の2種類について、いずれも口頭発表のみを募集します。

 抄録は、筆頭発表者が、2021年度(2021年8月1日〜2022年7月31日)年会費(正会員6,000円、学生会員3,000円、賛助会員 一口20,000円)を2021年8月23日月曜日までに納めた本学会会員である場合に限って受け付けます。また、発表筆頭者である正会員1名のみ、発表料として1,000円を2021年8月23日月曜日までに納入してください(発表筆頭者である学生会員の発表料は無料です)。なお、共同研究者については、本学会の会員であるかは問いません。

!!学会大会参加希望者の年会費等納入期限である2021年9月10日金曜日よりも、発表者の各種納入期限は早め(2021年8月23日月曜日)に設定されておりますので、十分ご留意ください!!

抄録原稿の作成・提出要領

 抄録原稿は、以下の1〜9の要領に沿って作成願います。学会HPよりテンプレートファイル(ファイル名「jsmta10th_ abstract_template.docx」)がダウンロードできますので、このファイルに上書きする形での作成を推奨します。

1.抄録サイズ:A4版縦置きによる2段組の半頁(1段)とします。余白は上下25mm、左右20mm設けて下さい。

2.原稿文字数・行数:文字数はおよそ1000字以内とします(1行あたり25字×40行以内)。共同研究者が多い場合は、原稿文字数・行数を適宜減らして2段組の半頁に収まるように調整してください。また抄録には、規程文字数内で余白がある場合も、図・表および写真の添付は不可とします。

3.文字種(フォント):演題のみゴシック体、それ以外のキーワード、氏名、所属機関名、本文は、明朝体で記載して下さい。文字サイズは、全て10ポイントで記載して下さい。

4.演題:演題は原稿の1行目から記載して下さい。。

5.発表者氏名:演題の次行から記載し、( )内に所属機関名を記載して下さい。共同発表者がいる場合は同様の方法で連記して下さい。同所属の発表者が続く場合は、氏名間を「・」を用いて連記し、最後に所属を括弧書きで記入して下さい。

6.キーワード:発表者氏名の次行に発表内容を象徴する2~5個を記載して下さい。

7.本文:キーワードの次行から記載して下さい。「研究発表」は目的、方法、結果、考察、結論等の項目名を必ず付けて本文を作成して下さい。「実践報告」も適切な項目名を付けて本文を作成して下さい。

8.抄録原稿の取り扱い:原則として校正を行わず、そのまま抄録集に掲載しますので、完全原稿を送付して下さい。送付いただいた原稿は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

9.抄録原稿の送付方法:テンプレート(推奨)を用いて作成したワードファイルおよびPDF形式に変換したファイルの2つをメールにてご提出ください。なお、送信メールの「メール件名」および「ファイル名」は必ず下記の例のようにお願いします。

例1:抄録Oa_海洋太郎   例2:抄録Ob_海洋太郎
※口頭発表→O(アルファベットのオー) 研究発表→a  実践報告→b

抄録メール送信締切日時:2021年8月23日(月)23時59分
メール送信先:藤本浩一(第10回学会大会実行委員会委員長)
メールアドレス(ローカルパート:kfujim1,ドメイン:kaiyodai.ac.jp)
ご使用の際には、ローカルパートとドメインの間に@を入れてください

!!上記の作成・提出要領に沿わない抄録原稿は、受け付けることができない場合があります!!